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自動車共済

自動車共済関東の自動車共済とは?

自動車共済関東は、東京都や県、特別区、市町村の役場、自治体病院、保育所、公務公共関連職場等で働く労働組合員のみなさんを対象に、その福利厚生を目的として誕生しました。組合事務所が窓口となり、営利を目的とせず、“組合員同士の助け合い”を合い言葉に、運営しています。

自動車共済関東が取り扱う自動車共済の引受共済は、【関東自動車共済協同組合(以下、関東自動車共済*)】です。自動車に関する共済は、法律で加入が義務つけられている強制保険(自賠責共済)と任意で加入いただく任意共済の2つに分かれています。このホームページでは、任意共済について、掲載しています。

強制保険(自賠責共済)】は、法律で加入が義務つけられているため、共済・保険会社に関わらず、補償の内容・掛金は一律となっています。

また、自動車共済関東では、他の損保にはない独自の【刑事訴訟弁護費用基金】制度があり、公務員である加入組合員の身分を一層ガードし、労働組合が扱う共済らしさをモットーに努めています。

*【関東自動車共済】は、経済産業省が認可し、指導、監督している中小企業者のための互助事業組織です。1955年に発足し、関東と静岡、長野、新潟県等、一都十県をカバーし、2015年10月末現在18万4,750台の加入があります。

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2013年10月から関東自動車共済の制度が変わり、事故等によって共済金が支払われた契約は、翌年から3年間、共済金が支払われなかった契約とは異なる割引・割増率となりました。どんなに注意を払っても、事故を完全に避けることは難しいことです。

2014年度の自動車共済関東【事故要因(559件)】では、【駐車(場)操作ミス24.51%】、【自損自爆等15.92%】【追突等13.06%】、【前方不注意2.68%】の合計が56.17%となっています。このような事故は、【注意・確認】をすることで未然に防ぐことができる可能性があります。

また、関東自動車共済には、損害率(支払)が低い団体には、割引を多く適用するという制度があります(団体割引制度)。事故を防止することは、ご自身の掛金額だけでなく、団体全体の割引率にも影響します。ぜひ、今後も事故防止に努めていただきますようお願いいたします。

自動車共済関東は、2011年7月1日に発足しました。創立5周年を迎え、2016年11月1日から2017年10月30日の間「創立5周年記念特別企画」を展開していきます。既加入者様、これからご加入を検討中の方、新規ご契約をくださった方に組合利用特典としてプレゼントを用意していますので、是非、ご利用ください。

〈引受共済〉関東自動車共済協同組合 東京本部
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-1-11 TEL:03-3661-8833
【承認番号:161242】

補償種類・主な特約等

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創立5周年記念特別企画
既加入者へのプレゼント